道の駅四万十とおわオンラインショップ:四万十とおわ村

四万十川の旬の幸を買うならこちら!『しまんと地栗モンブラン』『地栗のロールケーキ』から『しまんと茶』や『ジンジャーシロップ』まで。

四万十とおわ村店長ごあいさつ

こんにちは。

四万十の旬をお届けする

通販サイト「四万十とおわ村」店長の石田亮平と申します。

 

現在の会社に就職と同時に、四万十に移住して4年。

四万十川の美しい風景を守っていけるように、

地産のものを販売しております。

 

地元で生きていこうと思った

出雲大社

生まれは島根県出雲市。

出雲大社まで自転車で30分くらいのところで育ちました。

 

地元の高校を卒業後、

都会に出たいという思いで

2年間の浪人生活を経て東京の大学に進学。

 

学生時代に「いつか地元を元気にしたい!」と思いたち、

地域産業のゼミを専攻。

全国の中山間地域をまわって研究を重ねておりました。

 

高知県で働いているワケ

高知県で働いているワケ

大学の研究は楽しく、このまま大学院への進学を希望。

しかし、受験すらもできない状況になって泣く泣く断念。

 

「進学がダメなら地元で働こう」と就職先を探していたところで、

学生時代にお世話になった方から

「若いんだから、他の地域を見てみたら?」という

アドバイスをいただきました。

 

「それなら地元の島根県と似た境遇の高知県に行ってみたい」と思い、

学生時代のツテをたどって

株式会社四万十ドラマで働かせていただくことになりました。

こうして、今は高知県の四万十で田舎ビジネスの

勉強をさせていただいています。

 

大学院では学べなかった「田舎で生きていくということ」

田舎の風景

実際に田舎で働いてみると、

これまでの研究を活かすどころか、

社会人のビジネスマナーもよくわからないし、

田舎ならではの常識もわからず、

右往左往しながらの毎日を過ごすことになりました。

 

田舎で暮らすということは、自分の人間性を見られます。

ビジネスをするのであれば、その人物や会社の信用が

何より大事になります。

新社会人として田舎で働き始めて4年になりますが、

会社の上司はもちろんのこと、地域のみなさんにも

たくさんのご面倒をみていただきました。

 

こういう肌感覚は、きっとあのまま大学院に進学しても

きっとわからなかったのだろうと思います。

 

自分の仕事が地域に役立っているという実感

自分の仕事が地域に役立っているという実感

地産のものを販売することが主な仕事ですが、

地域のビジネスで面白いと感じるのは、

自分の取り組みがそのまま地域にはね返ってくるということです。

 

野菜や商品が売れたら農家さんが潤う。

たくさん売れるようになったら人を雇うことができる。

雇用の場ができたら、地域に人が戻ってくる。

 

こういう流れを、自分で認識できるので、

地産のものを扱うのは非常にやりがいがあると思っています。

 

商品とお客様の仲立ちをするのが自分の役割

商品とお客様の仲立ちをするのが自分の役割

最近、働いていて自分の役割は

商品とお客様のマッチングをすることではないかと感じています。

 

商品の生産から最後の商品化に至るストーリーを整理し、

適正な価格を設定する。

 

一方で、お客様の立場になった場合には

どういう場面で、どういう商品が欲しいのかを研究し、

それに見合った商品を提供する。

 

こうしたお客様と商品のマッチングを上手くすることができて始めて、

商品をお買い求めいただけるのではないかと思います。

会社も、地域も、お客様もみんな喜んでいただけるようにすることが、

自分がこの地域で果たすべき役割なのだと思います。

 

商品の販売を通して、風景を守っていく

商品の販売を通して、風景を守っていく

初めて四万十に来た人は、四万十川の美しい景色をみて

「うわー!」と感動してくれます。

こうした美しい景色も、人の手で管理されて

そこから作物ができ、商品として売れていくサイクルがあるから

維持できているのだと思います。

 

僕はこの美しい景色を守っていくためにも、

今日も皆さんに四万十の季節の移り変わりや

四万十の旬の幸の素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。

 

最後に

この度は最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

何かご要望やご不明な点などありましたら、

どうぞお気軽にお問い合わせください。

ご利用いただいた皆さんに喜んでいただけるように

精進して参ります。

 

これからも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。