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しまんと荒茶

手摘みの一番茶使用、急須で味わう四万十の新茶

一芯三葉の一番茶を使用した新茶ができました。
茶葉のおいしい部分だけを丁寧に手摘みした贅沢な一杯。
急須で最後の一滴まで味わってください。
今年は限定50袋のみの販売となります。

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荒茶とは

荒茶とは

荒茶とは、「お茶を一次加工したもの」を言います。
収穫されたお茶は、酸化や劣化を止めるために茶葉を蒸して揉み、乾燥させます。
この段階のものを「荒茶」と呼びます。この後、お茶問屋などで二次加工され、
大きさを揃えるために茶葉をきざんだり、他の産地のお茶とブレンドされたりします。

荒茶はまさに茶畑から収穫したお茶

「荒茶」は、まさに「茶畑から収穫したままのお茶」。
本茶のほかに、茎や粉、煎茶となる芽茶などが混ざっており、
加工しすぎないことで旨みや渋み、甘みを味わうことができます。
四万十の味を知っていただくにはうってつけの、
「お茶本来の味を楽しめるお茶」と言えます。

「一芯三葉」。手摘みで収穫された一番茶を使用

手摘みで収穫したお茶

「しまんと荒茶」は、手摘みで収穫されたその年の一番茶を使用しています。
四万十の茶畑は傾斜地にあり、大型機械が入れません。
そのため、お茶のほとんどが手摘みで収穫されます。
手間はかかりますが、人の手が入ることで古い葉が入らず、
しまんと荒茶の繊細な味につながっています。

しまんと荒茶は一芯三葉

「一芯三葉」とは、先端の「芯」とその下に並ぶ「三枚の葉」を指します。
まだ若く、柔らかい新芽のみを手摘みで収穫します。
前年からじっくりと蓄えた旨みが春に芽吹く新芽に凝縮しています。
収穫できる量が少ないかわりにお茶の旨みや甘みがつまっています。

その土地のお茶を味わう上で、これ以上ない摘み方と言えます。

急須でいれたお茶は香りも味も格別

急須でいれるのがオススメ

まずは新茶特有の若々しい香りときれいな黄緑色の水色をお楽しみください。
摘んだばかりのお茶は茶葉がやわらかく、繊細な味が特長です。
最初は茎の渋みが感じられ、後味には爽やかな粉の甘さが口の中に残ります。

四万十は実は茶どころ、お茶づくりに恵まれた土地

四万十町は霧の街

いいお茶どころの条件はいくつかあります。そのひとつが「霧(きり)」です。
お茶は、霜(しも)を嫌います。春先、霜により葉が凍ってしまうと、
最もおいしい新芽が枯れ、お茶の品質が極端に落ちてしまいます。
四万十の茶園は適度に寒暖差があり霧が発生しやすい場所にあることで、
霜による被害が少なく良質なお茶を収穫することができます。

斜面に広がる茶畑

そしてもうひとつ、土地の「水はけ」も良いお茶を育てるうえで大切です。
お茶の木は水はけが悪くジメジメした土地ではうまく育ちません。
四万十川を囲うように傾斜のある山が広がります。
そのため水はけもよく、お茶に負担をかけずに育てることができます。

しまんと荒茶のいれ方


しまんと荒茶

【限定50袋】しまんと荒茶 新茶(2018年度)

NEW!!

商品番号 p_grn_aracha

価格880円(税込)

[88ポイント進呈 ]

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名称 しまんと荒茶
原材料 お茶
内容量 50g
賞味期限 製造から1年
製造者 合同会社 広井茶生産組合