オンラインショップ四万十とおわ村

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山間米酒

四万十の水と米からできた酒

酒の肴に合わせたお酒。
端麗辛口ですが甘みが強く、スッキリと飲めます。
純米吟醸酒は本来の芳醇な香りと美しい薄黄金色が
命だと考えて、無濾過にしています。
うまい米と水だからできるお酒になりました。

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酒の肴に合うお酒

酒の肴

肴に合うお酒を追求した純米吟醸「山間米酒」。
淡麗辛口ですが甘味が強く、四万十の水を使っているせいか後味にくどさがなく、
味の引きが早いスッキリとしたお酒です。

杜氏いわく「酒いうもんは、最初は甘いもん。辛くなるにつれて、
アルコールがついてくる。辛口すぎると、あるところから甘味が全くなくなってしまう。
それを意識しながら、アルコールを寝かして切れを良くした」というお酒です。

四万十の米と水から生まれたお酒

山間米

四万十川の支流で作られる「山間米」。
山間部を流れる冷たい入り水を使うことで、甘味を多く含んだお米が作られます。
このお米と、四万十川の中でも特に透明度が高い黒尊川という支流の水をつかってお酒が作られます。

高知県に残る最古の酒造「西岡酒造」

山間米酒を作る酒造「西岡酒造」

蔵元は江戸時代中期天明元年(1781年)創業「西岡酒造」がされています。
単独酒蔵では高知で一番古い220余年の歴史を持ち、
平成17年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞した蔵元です。 

建物に入ると、またその歴史を感じることができ、年季が入った設備には
至る所に工夫がなされていました。西岡酒造は一般のお客さんの見学もできますので、
お越しの際にはぜひお立ち寄りください。もちろんお酒も買えます。

酒造歴40年のベテラン河野幸良さん

酒造歴40年のベテラン河野幸良さん

西岡酒造の杜氏である河野(こうの)さん。
酒造りをはじめて40年になる大ベテランです。
お酒への豊富な知識と気さくな人柄が印象的です。
また、60歳を超えるとは思えないほど身軽で、酒造内を周ってはチェックを繰り返されてました。 

お酒造りは時間がかかります。
しかも冬に一年分の仕込みをしてしまいますので、失敗は許されません。
(もちろん、失敗はつきものらしいですが)
お話いただく言葉の節々から杜氏という肩書きの重さを感じることができました。

「米なら作れん酒はない」

河野幸良さん

一般的に酒造りには、「お酒を作るためのお米」が使われます。
米の粒が大きいほうが、お酒に良いそうです。(他にも条件はたくさんありますが)
当初山間米を持って行き、「お酒用のお米じゃないけんど、これで作れんろうか?」と
頼んだところ、杜氏の河野さんが一言。
「米なら作れん酒はない」
ここから食用の山間米をつかったお酒づくりが始まりました。

使用する山間米の品種はヒノヒカリ
食用の中でも粒が小さく、精米歩合も53%が限界だそうです。
また、純米吟醸酒は、本来の芳醇な香りと美しい薄黄金色が命だと考えて無濾過にしています。

試行錯誤の末、完成した山間米酒については「十分満足してもらえる酒になったと思います」とのこと。


山間米酒

山間米酒

商品番号 p_alc_sankanmai_sake

価格2,300円(税込)

[23ポイント進呈 ]

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種類 清酒 純米吟醸 無濾過
内容量 720ml
アルコール分 16度以上17度未満
保存方法 開栓前は直射日光をさけ常温にて保存し、開栓後は冷蔵庫に保管の上、お早めにお召し上がり下さい。
製造元 有限会社西岡酒造店
備考

未成年の飲酒は法律で禁止されています。