道の駅四万十とおわオンラインショップ:四万十とおわ村

四万十川の旬の幸を買うならこちら!『しまんと地栗モンブラン』『地栗のロールケーキ』から『しまんと茶』や『ジンジャーシロップ』まで。

しまんと紅茶

パンチの効いたひと口、しまんと紅茶

四万十産茶葉を100%使用し、自家発酵で
丁寧に仕上げる昔ながらの製法で作っています。
しまんと紅茶の深い香りと味をお楽しみください。

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淹れたての紅茶から広がる、やわらかな香り

初夏の茶葉からつくられるしまんと紅茶

しまんと紅茶は無糖でもどこか甘さが感じられ、
砂糖なしでも飲める紅茶に仕上がっています。
しまんと紅茶のやわらかく穏やかな風味を活かし、
「しまんとロール紅茶巻き」や「紅茶大福」など
今ではたくさんの紅茶商品がつくられています。

実は茶どころ、四万十川を眺める茶畑

40年前の紅茶を復活

しまんと紅茶に使われる茶葉はすべて四万十町十和産。
実は、四万十は知る人ぞ知る隠れたお茶どころです。

よいお茶の条件には、雨が多く水はけのよい傾斜地、
昼夜の温度差があり霧が発生しやすい、大きな川があるなどの
環境の要因がいくつもあります。
四万十町十和にはそれらの条件を支える四万十川や
周りを囲む山々があるため、おいしいお茶が育ちます。

収穫は手摘み・手刈りが基本

四万十の茶葉は手摘み手刈り

四万十の茶畑は傾斜地にあるため、大型の機械が入りません。
そのため、そのほとんどが手摘みと手刈りで収穫されます。
手間ひまはかかってしまいますが、その分古い葉が入らず、
繊細な味につながっています。
しまんと紅茶は四万十で収穫された二番茶を使用しています。

40年の月日を経て復活した四万十の地紅茶

しまんと紅茶

四万十では1970年頃まで紅茶がつくられていましたが、
当時の風潮は緑茶が人気で、時代の流れにしたがって
四万十での紅茶作りはストップしてしまいました。

そのようななかで紅茶を復活させる取り組みが始まり、
2007年に誕生したのが「しまんと紅茶」です。
爽やかな香りとともに、お茶本来の深みを残し、
パンチの効いた仕上がりになっています。

人の五感を頼りに仕上げる昔ながらの製法

人の五感を頼りに手づくりで仕上げるしまんと紅茶

収穫したばかりの新鮮な茶葉をやわらかく揉み、
茶葉のもつ発酵力を自家発酵で引き出しています。

昔ながらの製法

揉み加減や発酵の時間などを人の五感で調整する
昔ながらの製法で仕上げています。

牛乳との相性は抜群、ミルクティーもオススメ

道の駅で作られるしまんと紅茶

アイスミルクティーでお召し上がりいただくのもオススメです。
味や風味にパンチがあるしまんと紅茶だからこそ、
ミルクと混ぜても紅茶の個性が消えることはありません。
しまんと紅茶の爽やかな香りとほんのりとした甘さが
ミルクと混ざり合い、まろやかでやさしい風味になります。


しまんと紅茶

しまんと紅茶

商品番号 p_red_kocha

価格600円(税込)

[6ポイント進呈 ]

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原材料名 紅茶
原料原産地名 高知県高岡郡四万十町
内容量 30g
賞味期限 製造から1年間
製造者 合同会社 広井茶生産組合